ものづくり、IoT開発、スタートアップ運営、気軽に相談してください

九頭龍(くずりゅう)です。 いくつかの会社で取締役を務めさせていただきながら、顧問、アドバイザー、時折ハンズオンのコンサルなどでも多くの企業と関係を持たせていただいています。 また東北大学で特任教授(客員)を務めさせていただくとともに、東京工業大学、武蔵野美術大学などでも教鞭をとらせていただいています。 最近は以下の書籍を出版させていただきました。 私の取り柄は、ルーツがコテコテのエンジニア(専門は電気回路)でありながら、技術全般の広い知識と経営の経験、さらに泥臭くビジネスのディールを構築するところまで一... Read More >>

脱プラスチックのシンプルなソリューション “LEEF”

脱プラの話は基本的に代替材料の話だ。私は高分子は専門ではないので正直よくわからない領域だが、彼らほどシンプルなソリューションであればよくわかる。 以下のBerlinで行われたカンファレンス動画で紹介されているLEEFというポツダム拠点の会社はPlam leafを用いた極めてシンプルな提案をしていた。 プロセスは極めて簡潔だ。 Palm leafの落ち葉を大量に集めて 乾かして 洗浄して プレスして(板金のプレスと同じノリに見えた) 熱を加える ポイントはこれでDisposalな製品を作るわけではなく、... Read More >>

キノンのカルボキシル化を利用した炭素回収システム

DACC(Direct Air Carbon Capture)はIPCCの第六次レポートでも「オプションではなく、DACCなしでは目標は達成されない」と明示された大注目の領域だ。 しかし既存の技術(例えばClimeworksなど)では巨大なプラントが必要であり、吸着と放出に温度および気圧のスイングが必要になること(エネルギー負荷も大きいこと)、コストが非常に高いこと、などなど課題は多い。 ここで紹介するVerboxはMIT発のテクノロジーで上記の多くの課題を解決する可能性を秘めている。 Youtube動画... Read More >>

そういえば私はパラパラを踊っていない

40代を迎えると、いや30代の後半に差し掛かってからかも知れないが、確実に感じることがある。 若者が何を考えてるかさっぱり分からない。 ミレニアム世代、Z世代。 TikTokの何が楽しいのかさっぱりわからないし、オンラインゲームやFPSにハマるのもさっぱりわからない。 流行りのアイテムを見ても何が魅力はわからないし、ウケてる芸能人やYoutuberも何が良いのかさっぱりわからない。 これはヤバい。 というのが単純なおっさん的発想なのだが、先日木村拓哉がテレビに出ているのを観て何故か突然昔のワンシーンの記憶... Read More >>

書籍プチ解説 〜目次について〜

2022年5月18日発刊予定で書籍を出版します。(Amazonは5/20の予定。書店は順次となります)そこでちょっとずつですが書籍の内容について解説および紹介をしていこうと思います。 幸せなIoTスタートアップの輪郭 本書の章立ては 第一章:スタートアップの基本を理解しよう 第二章:スタートアップの運営によくある悩みを理解しよう 第三章:IoT機器開発の典型的な躓きを理解しよう 第四章:一通りわかったつもりになったらもう一段レベルアップしよう という構成になっています。 第一章はかなり汎用的に通用する... Read More >>

空気の研究

マスクと空気(通気性の話ではない) 先日とある人物との会話の中で 「ここら辺の外(道幅は広く、駅からはだいぶ遠いので人は疎ら)を歩く時に何でみんなマスクしてるんですかね?」「え?そんなの忖度に決まってるでしょ。もしたまたま誰かにノーマスクを目撃された時に何か悪い印象を持たれるリスクに備えてるだけ」「今更そんなことでネガティブな反応する人いるんですかね?」「うーん、それは世の中の空気次第でしょ」 というようなやりとりがあった。 日本では恐らく昨今そこら中でそんなやりとりが行われてるのではないだろうか。そんな... Read More >>

実は本を書いていました

本日見本が届きました。5/18以降に全国の書店およびAmazonで発売開始する予定です。 この本は、私が色々な企業で顧問やアドバイザーを務めさせていただく過程で、あるいは友人や後輩からの質問として受けてきた典型的な疑問やつまずきに対する回答をまとめたものです。 ものづくりには関わっているがIoTはさっぱりわからない人、IoTには知見があるがスタートアップの実態については見たことも聞いたこともない人、夢だけあって事業は立ち上げたいけど右も左もわからなくて困っている人、様々な方に向けてのアドバイスやヒントが散... Read More >>

池上さんの「世界の見方・ロシア」からポイントを整理

東京工業大学の同僚(笑。言うまでもなく全然立場が違う)の池上彰さんの以下の書籍を読んだ。ポイントを備忘的に整理したい。 ttps://www.amazon.co.jp/dp/B07KW144RJ/ref=cm_sw_r_tw_dp_X8YYDC0ZHJB4W9R5X3FJ <そもそもの地政学的な習性> ロシアは東西に長く、多くの国と国境を接している。 つまり多くの国から侵略されるリスクが常にある。 第二次大戦でも最も多くの死者を出したのは実はソ連で「陸地が繋がっている隣国にとんでもない無法者(当時はナチス... Read More >>

「バーバパパのプレゼント」は深い。それか我々が浅過ぎる

1982年の子供向け絵本「バーバパパのプレゼント」の内容が非常に深い。 というか既に40年前からの一般的な指摘の目の前を、未だに我々は浅はかにもフラフラし続けているというだけなのかも知れない。 以下詳述しよう。 本の内容を簡潔に言うと以下のとおり。 バーバの家にサンタがプレゼントを持ってきた。バーバピカリのプレゼントはアフリカの動物たち。 しかしバーバたちの家は寒いところにある。 毛布や防寒具では動物たちは凍えてしまって、発明が得意なバーバピカリは発電の仕組みと暖房を作る。 最初は水力発電に取り組むが寒過... Read More >>

Draw Down〜地球温暖化を逆転させる100の方法〜を読んで私見を述べる

いくつかの回に分けてDraw Downに書かれていた内容をメモ的に整理した。 ・Draw Down〜地球温暖化を逆転させる100の方法〜についてメモ(エネルギー部門)・Draw Down〜地球温暖化を逆転させる100の方法〜についてメモ(農業部門)・Draw Down〜地球温暖化を逆転させる100の方法〜についてメモ(自然保護)・Draw Down〜地球温暖化を逆転させる100の方法〜についてメモ(運輸部門)・Draw Down〜地球温暖化を逆転させる100の方法〜についてメモ(建設・都市部門)・Dra... Read More >>

Draw Down〜地球温暖化を逆転させる100の方法〜についてメモ(材料部門)

『Draw Down』はアメリカのライターが主導し、世界各国の研究者たちが寄稿したプロジェクト的な書籍である。「ドローダウン=二酸化炭素が減少に転じること」のためにできることを、現状行われていることの展望と未来の技術の紹介の大きく2つに分けて示している。 特に「現状の理解」は私個人多くの項目の詳細を知らなかった(あるいは認識すらしていなかった)ため衝撃的だった。社会人必読書と言って良い。しかし400ページ超の2段組ということで実質的なボリュームは一般的な単行本でゆうに3冊分あり、割と読むのが早い私でも読了... Read More >>

Draw Down〜地球温暖化を逆転させる100の方法〜についてメモ(建設・都市部門)

『Draw Down』はアメリカのライターが主導し、世界各国の研究者たちが寄稿したプロジェクト的な書籍である。「ドローダウン=二酸化炭素が減少に転じること」のためにできることを、現状行われていることの展望と未来の技術の紹介の大きく2つに分けて示している。 特に「現状の理解」は私個人多くの項目の詳細を知らなかった(あるいは認識すらしていなかった)ため衝撃的だった。社会人必読書と言って良い。しかし400ページ超の2段組ということで実質的なボリュームは一般的な単行本でゆうに3冊分あり、割と読むのが早い私でも読了... Read More >>

Draw Down〜地球温暖化を逆転させる100の方法〜についてメモ(運輸部門)

『Draw Down』はアメリカのライターが主導し、世界各国の研究者たちが寄稿したプロジェクト的な書籍である。「ドローダウン=二酸化炭素が減少に転じること」のためにできることを、現状行われていることの展望と未来の技術の紹介の大きく2つに分けて示している。 特に「現状の理解」は私個人多くの項目の詳細を知らなかった(あるいは認識すらしていなかった)ため衝撃的だった。社会人必読書と言って良い。しかし400ページ超の2段組ということで実質的なボリュームは一般的な単行本でゆうに3冊分あり、割と読むのが早い私でも読了... Read More >>

Draw Down〜地球温暖化を逆転させる100の方法〜についてメモ(自然保護)

『Draw Down』はアメリカのライターが主導し、世界各国の研究者たちが寄稿したプロジェクト的な書籍である。「ドローダウン=二酸化炭素が減少に転じること」のためにできることを、現状行われていることの展望と未来の技術の紹介の大きく2つに分けて示している。 特に「現状の理解」は私個人多くの項目の詳細を知らなかった(あるいは認識すらしていなかった)ため衝撃的だった。社会人必読書と言って良い。しかし400ページ超の2段組ということで実質的なボリュームは一般的な単行本でゆうに3冊分あり、割と読むのが早い私でも読了... Read More >>

Draw Down〜地球温暖化を逆転させる100の方法〜についてメモ(農業部門)

『Draw Down』はアメリカのライターが主導し、世界各国の研究者たちが寄稿したプロジェクト的な書籍である。「ドローダウン=二酸化炭素が減少に転じること」のためにできることを、現状行われていることの展望と未来の技術の紹介の大きく2つに分けて示している。 特に「現状の理解」は私個人多くの項目の詳細を知らなかった(あるいは認識すらしていなかった)ため衝撃的だった。社会人必読書と言って良い。しかし400ページ超の2段組ということで実質的なボリュームは一般的な単行本でゆうに3冊分あり、割と読むのが早い私でも読了... Read More >>

Draw Down〜地球温暖化を逆転させる100の方法〜についてメモ(エネルギー部門)

『Draw Down』はアメリカのライターが主導し、世界各国の研究者たちが寄稿したプロジェクト的な書籍である。「ドローダウン=二酸化炭素が減少に転じること」のためにできることを、現状行われていることの展望と未来の技術の紹介の大きく2つに分けて示している。 特に「現状の理解」は私個人多くの項目の詳細を知らなかった(あるいは認識すらしていなかった)ため衝撃的だった。社会人必読書と言って良い。しかし400ページ超の2段組ということで実質的なボリュームは一般的な単行本でゆうに3冊分あり、割と読むのが早い私でも読了... Read More >>

共同開発と委託開発の違い

企業間提携あるいは事業会社とアカデミアの連携をしている中で、共同開発と委託開発の境界線が曖昧になる時があります。一方は共同開発のつもりで、もう一方は委託開発のつもりで会話をしていると、いざ契約書、となったところでトラブルに発展します。あるいはそもそも両者のうちどちらであるのかが曖昧なまま契約を結び、開発の途中でスレ違いが発生し、そのままプロジェクトが空中分解するようなこともあります。 共同開発/委託開発の活用は重要 近年完全な自社開発で事業を構築している会社はとても少ないと思います。また委託開発を発注して... Read More >>

Q. きれいなプレゼン資料を作ることは重要か?

これはある種テクニックの話ですね。 ここではプレゼン資料を作る際の注意事項を以下に書きます。 <きれいな資料は継続してこそ意味がある> ここぞ!という機会にきちんと整った資料を出したいという気持ちは誰しもあると思います。 特に月数百万円取るようなコンサルは、まぁ整然と整った資料を提出してくれることが一般的です。かっこいいですね。 とはいえ、これは「当たり前のようにできるのであればそうすれば良い」という点に注意して下さい。 資料はグラマラスであればそれはそれで良いことですが、別にシンプルでも構いません。 目... Read More >>

ベストセラー「時間は存在しない」を解説する

カルロ・ロベェッリ イタリア人の物理学者カルロ・ロヴェッリの著書でベストセラーとなった「時間は存在しない」の解説をしてみたい。 正直かなり困難な行為だと思う。 というのもこの挑戦的なタイトルはある程度の物理学の知識を持った人には理解しやすいが、初学者にとっては感覚とは完全に反した話だからだ。 したがって「全文読め」と薦めるのが本来正しい。それで理解できる人は理解できるし、理解できない人は理解できない。 しかしそれでは勿体ないくらい著書の内容は非常に面白いので、それを広めるためにも挑戦してみたい。 ここで順... Read More >>

とある起業家と研究者:わかってる人の話を聞くのは気持ち良い、わかってない人の話を聞くのはツラい

先日なんとなしにテレビを観ていたら、とある起業家の話と、とある研究者の話が連続して(2つの番組で)放送されていた。 私はその1時間弱の間、一方で納得に満たされ、一方で憤慨とも拒絶とも違うある種のむず痒さを感じ「こりゃツラいなぁ」と思った。 片方は雲の研究者の話だった。 私は専門外ながら、自分で言うのはなんだが気候のメカニズムや環境技術についてはそれなりに詳しい。興味で専門書を読み漁り、最新のニュースに気を配っている。アメリカにいた頃に気候に関連した事業を立ち上げたことがあり、興味自体はその後も自分の中でず... Read More >>

Q.マルチプラットフォーム対応で悩むのですがどうしたらいいでしょう?

以前とある広告代理店の方とアプリについてお話ししていた際に「iOSのみ対応とか字面的に無理。あり得ない」というコメントをいただいたことがありました。逆に開発者にとってはAndroid対応が如何に面倒かということは身に染みています。理由はAndroidは端末の種類が多く、寸法や画角も様々でありまたOSにソフトウェア的なカスタマイズをかけているケースもあり、それらで網羅的に一貫した品質を確保することは非常に手間がかかります。 現在のスタンダードな対応方法は大きく分けて2つです。 ひとつは極力ネイティブアプリ... Read More >>

Q.「平等なチーム」はあり得ない?

あり得ます。 しかし、状況によっては「平等なチーム」は明らかに好ましくないと言えます。 例えばそのひとつが初期のスタートアップです。 平等なチームのイメージを簡単にまとめると、 ・チーム全員で決める ・チーム全員で行う ・チーム全員で助け合う 少々抽象的ではありますがこういうことではないかと思います。 初期のスタートアップにとってはまず「全員で決める」が極めて困難だと言えます。 例えば初期のチームメンバーが5人で、CEO, CTO, CTOの元部下のエンジニアがベテラン1人と若手1人の計2名, ジュニアな... Read More >>

Q. 製造工場を巻き込む適切なタイミングは?

実際のところはケースバイケースです。いくつかの典型的事例について考えてみましょう。 <A社の場合> A社は立ち上げたばかりのスタートアップで、創業者(たち)は製造経験のあるエンジニアではありません。メンバーはほとんどが業務委託等の外部リソースで、パートタイムで力を借りながらとりあえず原理試作で動作するところまではこぎつけているとします。資金調達は開発のための最低限のシードファンディングまでで製造までの資金調達の目処はまだ立っていません。 このケースでは、製造工場を巻き込むのは時期尚早と思われます。 ひとつ... Read More >>

Q. プロト作っていきなり結合テストやるなんてレベルが低すぎですか? 〜リスク共有のやり方〜

リスクのある開発あるある 実際のところ、こういう状況って開発あるあるです。が、皆心を痛めながらやっています。 単体テストを十分にやった上で結合テストに進めなければならない。常識です。3Dプリントで評価してから切削品を作る。常識です。セルフマージ禁止。常識です。 しかし開発の全てがそのようにテンプレートどおりにいかないことを皆知っています。 念のため、どのようなケースで「テンプレートどおりにいかない事態」に陥るかというと、一般にはスケジュールが厳しい状況が考えられます。原因は様々ですが、例えば部品の入荷遅れ... Read More >>

Q. 日本人の技術力が高いというのは本当か?

実感として本当だと思います。 ただし、その分布が特徴的であるという点に注意が必要です。 例えば仮にエンジニアのスキルのバラツキがほぼ正規分布だとして、平均値が高く分散が低いのが日本人の特徴です。簡単に言うと「みんなボチボチできるけどぶっ飛んだやつは非常に少ない」という言い方ができます。 逆にシリコンバレーの住人たちで言うと、平均値はそんな驚くほど高くはないが分散が極めて大きい、という特徴が見て取れます。「ぶっちゃけ口先だけのやつも相当数紛れ込んでるんだけど、すげえやつは本当に凄くてしかもそれがいっぱいいる... Read More >>

Q. 日本の製造業は中国にはもう勝てないか?

「勝ち負け」は定義にもよりますが、「中国と同じようになる」という意味ではもはや不可能と言って良いと思います。  理由は圧倒的な資本力の差です。 日本の多くの企業は新規で大型の生産ラインに投資する資本も体力も、さらに人的リソースも足りていません。 しかしながらコロナ禍を通して多くの人々がサプライチェーン、特に生活に重要な物資の供給を他国に過剰に依存することの危険性に気づきました。 そして都合のよいことに今日本はすでに先進国ではありません。 労働賃金はさほど高くありませんが、長年のデフレで物価の上昇... Read More >>

Q. 隙の無い万全のプレゼン、強みを掘ったプレゼン、どちらが好ましい?

ここでは商品企画初期のプレゼンを想定して話を進めましょう。偉い人たちに説明をした上で決裁を得るような場です。 まず、隙のないプレゼンというのはどのようなものでしょうか。 企画のコンセプト、それに基づく市場調査の結果、具体的な商品およびサービスの仕様、スケジュール、予算感、必要な人員、外部協力者、プロモーション計画、単価設定、etc. これら全てを網羅しそれぞれの関連性、数字の整合性、それらが完璧に整ったプレゼンのことを指すのではないでしょうか。 明らかにtoo muchですね。 「ピークエンドの法則」とい... Read More >>

Q. 発想を飛ばすためには一人でじっくり考える時間を取った方が良いのか?

企画を考える際にどのような行動を取るか?という話ですが、当然ながらやり方はひとつではありません。ここではあくまで私個人のスタンスについて書きます。 まず知識の蓄積というものは何事にも必須だと考えます。 「一人でじっくり」はこれですね。 アイディアというものは所詮連想ゲームです。 アイディアはほとんどがアナロジー(類似性)の応用でしかありません。何もないところからポンと芽が出てくるようなイメージは間違っています。したがって種はきちんと植えておかなければなりません。 この作業は地道ですしいつ芽が出るかはわかり... Read More >>

Q. 油断するとミーティングばかりになる。どうしたらいいのか?

これは働く人に共通の悩みですね。何故こういう質問や相談を受けることがあるかというと私がミーティング嫌いだからです。(公言) まず第一にミーティングは一般にコストが非常に高いです。 試しに某Y社に所属していた時に、大企業なので給与テーブルは大体わかるので、とあるミーティングのコストを時給換算で試算してみたことがありました。当時まだミーティング時間の短縮を訴えるような声は少なく、2時間の定例会をチームメンバー全員、約30人で行っていました。 そのコストと、私が今経費申請しようか悩んでいるノートPC。メモリを... Read More >>