月別アーカイブ: 2014年2月

「今日を精一杯生きるんだ!」は綺麗事でもなんでもなくて

先日スイス人のOTさんという方と夕食をともにする機会を得た。 60歳くらいのおじさまで非常にウィットに富んだ受け答えが特徴の方だった。 彼はStanford出身でスイス銀行などを渡り歩いたIT危機管理のスペシャリスト。 現在はスイスと米国のビジネスを取り持つ会社のBoard memberをやっているんだとか。 そんな彼は過去に大きな心臓の病気をしたことがあるらしく その際どうにか一命は取り留めたものも今でも心臓の機能の半分は動いていないのだそうだ。 で彼が言うには彼はいま「leasing of life」... Read More >>

ジャパニーズサラリーマンがシリコンバレーへ渡る7つの方法

こちらにいると日本人ネットワークは色々と広がっていく。 そうやって見ている中での色々な『シリコンバレーへの渡り方』を整理しておこう。 当然一番シンプルでよくある話が研修や駐在で数年アメリカへ来るケースなのだが ここではそれは取りあげず、もっと先にある永続的なものをにらんだ渡米について考えたい。 「シリコンバレーで勝負したい!」とか 「カリフォルニアののんびりした気候の中で暮らしたい♪」 と考えている老若男女問わず参考になれば幸いだ。 当然だが永住権保持者などは対象にしない。 あくまで「普通に日本でサラリー... Read More >>

マルディーニの言葉とセコイアキャピタル

パウロ・マルディーニ 90年代ACミランの黄金期において中心選手として活躍し、 イタリア代表としてはW杯優勝一回、準優勝一回を経験する言わずと知れた名選手だ。 16歳で名門ミランでデビューすると瞬く間に代表選出、 数々の華々しい実績を残すと選手人生の晩年も38歳まで変わらずミランでプレーし続けた。 2012年に現役引退。 彼の名言は数知れないが、とあるインタビューの中に印象深い言葉がある。 「あなたは何故ここまでの名選手になれたと思いますか?」 以下、マルディーニの回答 「私はミラノに生まれて気付いたら... Read More >>