Category: 組織・キャリア

ネイティブスピーカーのみの環境に飛び込め!なんて言われたって

語学習得ビジネスが儲かる理由はひとえに挫折率の高さが故である まず、みんなもっと自分は怠惰で向上心がないということを自覚する必要がある じゃあどうする? 当然、潔くハードルを下げるしかないのだ。 よく『語学習得済み』のひとが言う 「ウダウダ考える前にネイティブスピーカーのみの環境に飛び込め!」 なんて言われたってそれは無理。 度胸という意味で。 あと「経験者は語る」だが『理解度限りなくゼロ』のままその場にいるのはマジで辛い 子供とかわかーい学生とかなら良いけど、社会人としてはマジ辛い。 「そんなの積... Read More >>

アメリカでリモートワークが多い理由

# この記事は過去の投稿=backNumberです先日「なぜアメリカはリモートワークが多いんですかね?」と聞かれて時間もなかったのであまり良い返答ができなかったなぁと反省し、ここにまとめなおしてみる。 しかし先に言っておくが、その場即答であまり面白い返答ができなかったように、時間をかけて書いても決して面白いことが書けたわけではない。、、、なんてexcuse さて、私が行ってきた場所がシリコンバレーだからというのは多少あるのかもしれないが、LAでスタートアップをやっている友人はメンバー全員リモートワークだと... Read More >>

新卒は大手企業に入るべきか?スタートアップに入るべきか?

大学の後輩に聞かれたので良い機会と思い整理してみる。 まず、私は新卒で大企業にいった人間だ。そして8年勤めた後、アメリカに渡ってスタートアップに入った。 色々感じるところはあったが、結論から言うと「どちらもアリ、ただ自分には大企業→スタートアップの流れは合ってたかな」と考えている。 さて、以下にツラツラと項目立てて書いてみよう。 技術 これは「大企業の方が分不相応な技術に触れさせてもらえる機会は多い」と言える。 あえて分不相応と書いたのは、スゴい技術を持っているスタートアップはゴロゴロしている。しかしそ... Read More >>

ジャパニーズサラリーマンがシリコンバレーへ渡る7つの方法

こちらにいると日本人ネットワークは色々と広がっていく。 そうやって見ている中での色々な『シリコンバレーへの渡り方』を整理しておこう。 当然一番シンプルでよくある話が研修や駐在で数年アメリカへ来るケースなのだが ここではそれは取りあげず、もっと先にある永続的なものをにらんだ渡米について考えたい。 「シリコンバレーで勝負したい!」とか 「カリフォルニアののんびりした気候の中で暮らしたい♪」 と考えている老若男女問わず参考になれば幸いだ。 当然だが永住権保持者などは対象にしない。 あくまで「普通に日本でサラリー... Read More >>

これからの社会を生きるエンジニアへ【ソフト屋とハード屋、どっちが得だと思う?】

ちなみに私はハード屋だ。 ハード屋の視点、ソフト屋それぞれの視点 仲間内であったり、友人同士であったり、たまに議論というかグチの応酬のようなことになる。表面的には「やっぱソフト屋の方が得だよねぇ〜」「いやいやハード屋でしょ、得してるのは」そんなやりとりだが、裏は「ハード屋は損してる。だって最近の中途採用の公募職種見てみろよ。ソフトばっかだぞ」とか「ソフト屋は損してる。だって次々出てくる新しい言語やアルゴリズムを延々習得し続けないといけないんだぜ」とかいうようなグチが見え隠れする。 まぁどっちの言い分も一聴... Read More >>