無料アドバイザー始めます

投稿者: | 8月 17, 2021

スタートアップ立ち上げに興味がある学生プロトタイプを作るところでつまづいている開発初心者社内で事業や商品の企画を通したいチームリーダー気軽に頼れる顧問やアドバイザーがいないアーリーステージのスタートアップ経営者、などを主な対象とした無料アドバイスを始めたいと思います。

「コロナ禍」という言葉も陳腐化し、もはやこれが新たな日常かという状況がチラホラ見えてきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は個人的にはコロナ以前は多くの方々との交流を対面にずいぶん頼ってきたんだなぁということを冷静に受け止めています。

ここ1年半ほとんど外出はせず、友人と飲食に出かけた回数は3回、展示会イベント出席は1回、国内外の出張はゼロでした。
しかしこの1年半、そしてこれまでのキャリアを振り返って対比してみると、あるエンジェル投資家のオフィスに挨拶にお邪魔したときに紹介された起業家の方、元からお互い顔は知っていたけど香港でイベントに登壇した際にぐっと距離が縮まった経営者の方、Los Angelsの親戚のパーティーで同席したことで知り合った研究者の方などなど、多くの方々との出会いはそのような場や機会あるいはその延長線上にあったんだなぁと痛切に感じます。
渋谷にオフィスを構えたスタートアップでCTOをやっていた頃は、友人のスタートアップ経営者や仕事の関係で知り合った人たちを呼んでよく馴染みの居酒屋で語らい合っていたものでした。それは私自身の周辺の親交を温めるだけなく、そこで出会った人同士で新たな仕事が生まれることもあり、またイベントで一度挨拶した程度の人との交流を立ち上げる機会としてもとても有効でした。そういうことをやっていたのがもはや何十年も昔のことのように感じます。
その点、オンラインイベントやオンラインでの交流には明確な限界があり、それらの完全な代替とはなっていません。特に新規の繋がりの開拓には非常に効果が薄いと個人的には考えています。

しかし、生活がコロナ以前に「ほぼ戻る」まではまだしばらくかかるでしょうし、完全に戻ることは恐らくないでしょう。したがって様々な事業をやられている方々がそれぞれどのようにシフトすべきかを模索し続けている昨今と思います。それは私も変わりません。

さてそれとは別に、直近ちょうどいくつかの中期的なプロジェクトがクローズし、短期的なタスクもあらかた整理できたところでして、そうすると、ふと新しいアクションを取ってみたくなりました。

ということで、ご希望の会社(および個人)に無料のアドバイスを行います。内容は私が答えることができるものであれば何でも多角的に。

あまり私のことを知らない方に向けて言えば、私が得意な分野(=よく受ける相談)は概ね以下です。
・IoT製品を開発あるいは企画する際の技術的な課題
・電気設計や部品選定
・アーリーステージのスタートアップや小規模組織の運営
・特許戦略も含めた技術戦略
・スタートアップ立ち上げの基礎
・エンジニアのキャリア形成の課題
・採用
・人、会社、メーカー、工場などを紹介する
・資金調達

私が辿ったキャリアの関係上、幅広いアドバイスが可能だと思っています(実際いくつかの会社に対してやっていますので)
ちなみに好物は『ハードウェアを用いた生体信号の検出とそのデータを用いたサービスの構築』です(あとは「九頭龍雄一郎」でぐぐって下さい。笑)

アドバイスを行う、といっても無制限にはできないので、
・頻度:月1回1時間程度のミーティング
・内容:ミーティング時間に収まる範囲であれば問わず
・ミーティング時間以外の対応:メールやSlackなどテキストでの対応は不可
・期間:無制限(一度だけでも良いし定期的にやってもOK)
・最大10社(あるいは10人)限定

という条件でお願いします。「頻度が低ければ無料無制限でアドバイスしますよー」ということです。
また現状いくつかの会社の取締役や顧問などをやっていますので、それらと直接的に競合する会社にアドバイスすることはできませんのでその点はご了承下さい。

また仮にもっと深く関わる必要が出てきたら
・フィー:月5万円
・頻度:隔週各1時間程度のミーティング
・メールやSlackなどテキスト対応:無制限(ただし図面のレビューやドキュメント作成など工数がかかるものは不可)
・期間:最短3ヶ月(長い分には無制限)
・最大5社限定
という関わり方も良いかなと思っています。

具体的な開発サポートなど、より一層の関わりが必要になった場合は別途相談しましょう。

私の想いとしては「より多くの企業や個人と関わり自分なりの知見を広げたい」というような幾分堅苦しい言い方もできますが、正直なところは一年半眠っていた「アクティブな人脈形成」を再開し刺激を高めたいという気持ちがメインです。
そもそも私は生来ひきこもりがちな性格でして、その意味ではコロナとの相性は運悪く(運良く)極めて適合していました。しかし、一年半以上も経つと流石に捗るところと捗らないところのギャップが隠しきれなくなってきています。

そして捗っていない物事の中でも一際酷さが露呈しているのが「出会い」の側面だったと感じているわけです。

冒頭に述べた通り、スタートアップ立ち上げに興味がある学生、プロトタイプを作るところでつまづいている開発初心者、社内で事業や商品の企画を通したいチームリーダー、気軽に頼れる顧問やアドバイザーがいないアーリーステージのスタートアップ経営者、など様々な方からの問い合わせ待っています。
すでに私とSNSなどで繋がっている方はそちらから連絡いただければと思います。
私と直接的な接点が無い方(むしろそちらを大歓迎)は、このページのサイドバーの問い合わせフォーム、あるいはTwitter(https://twitter.com/qzuryu)からでもwelcomeです。