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7月 27, 2022

ものづくり、IoT開発、スタートアップ運営、気軽に相談してください

九頭龍(くずりゅう)です。 いくつかの会社で取締役を務めさせていただきながら、顧問、アドバイザー、時折ハンズオンのコンサ...

カテゴリー clay tech
8月 15, 2026

「主力が怪我していないのはでかい」は、7大会を数えたら消えた

決勝はスペインが勝った。1-0。 決めたのはフェラン・トーレス。しかも途中出場で、アシストしたニコ・ウィリアムズも途中出...

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8月 12, 2026

善意で回る仕組みは、安上がりだから脆い 〜FIFAのFFE計画から思ったことの続き〜

前回の続きから 前回、FIFAという組織を分解した。 出てきたのは二本だった。非営利という形が禁じているのは利益の発生で...

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8月 9, 2026

非営利は、儲けないという意味ではない 〜FIFAのFFE計画から思ったこと〜

4日で消えた計画 7月28日、FIFAが「FIFA Forward Enterprise(FFE)」という新会社の計画を...

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8月 6, 2026

「誰かが買い支えている」と思ったら、誰もいなかった 〜SPCXをしばし観察した記録〜

しばらく前から、ある銘柄の板を毎日眺めていた。 6月12日に上場したSpaceX(SPCX)である。IPO価格135ドル...

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8月 3, 2026

「人に興味がない」は、欠陥ではなかった

長く同じ業界にいて、それなりのポジションもいただいている。なのに私は「どこそこの誰々さん」に、まったく詳しくない。 むし...

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7月 31, 2026

極端な成功に、本性はどこまで効くか

創業神話には、決まった型がある テック企業の創業ストーリーには、だいたい決まった型がある。 人見知りで、口下手で、ただ技...

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7月 29, 2026

日本人選手はなぜ安いのか 〜エージェント犯人説を棄却するまで〜

戦術の話は前回書いたので、今回は市場の話だ。 W杯を通して見て、日本人選手の個々の実力はもう世界の一線と並んでいると感じ...

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7月 25, 2026

サッカー日本代表の戦術は世界のトレンドに取り残されていた

前回、アンチェロッティからの宿題という記事を書いた。ワールドカップの日本ーブラジル戦で、後半のアンチェロッティの戦術変更...

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7月 22, 2026

自転車を減らすという最強の交通安全対策

4月には、あれだけ騒いでいたのに。 自転車に青切符が導入されたのは4月1日である。テレビは連日、取り締まりの様子を流して...

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7月 19, 2026

RoHSに認証機関は存在しない

「RoHS認証、取ってますか」と聞かれることがある。 そのたびに私は「RoHSに認証というものは無いんですよ」と答える。...

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7月 16, 2026

理由を言わなければ、前例にはならない

サッカーには、子どもでも知っているルールがある。 退場したら、次の試合には出られない。 カードに意味があるから、抑止が効...

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7月 11, 2026

【番外編 vol.3】ギリシャ文字で組まれた、9つの戦術

―― 主人公が隠し持っていた、9つの切り札 シリーズもこれで最終回です。vol.1では「戦術がいつ生まれたか」、vol....

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7月 8, 2026

【番外編 vol.2】英国はなぜ”戦術後進国”だったのか

―― 1966年の亡霊と、データに化けた信仰 前回(vol.1「現代戦術・発明年表」)の最後に、私はこう書きました。主人...

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7月 6, 2026

【番外編 vol.1】あなたが”当たり前”だと思っているサッカー戦術は、いつ生まれたのか

―― 2020年代の戦術知識を持った男が、1980年のロンドンに転生したら 拙作『EXTRA TIME』の主人公は、半世...

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7月 3, 2026

【連載 7/7】それでも私が、AIに目くじらを立てない理由 ~AI執筆と教育のこと~

長かった連載も、これで最終回です。 ここまで「AIはどこで効いて、どこで効かないのか」を、一冊作る過程に沿って書いてきま...

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7月 1, 2026

アンチェロッティからの宿題

ワールドカップの日本ーブラジル戦を観終わった後、しばらく呆然としていた。もちろん敗戦そのものの落胆と後半アディショナルタ...

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6月 29, 2026

48チームW杯、”水増し”のチームは何勝したのか 〜コロンビアを疑っていたら、犯人はAustraliaだった〜

48チームになると聞いたとき、最初に思ったのは「さすがに露骨な水増しだろ」でした。 32から48。一気に1.5倍です。出...

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6月 26, 2026

【連載 6/7】軽いノリで始めた物語に、重いテーマを忍ばせた ~込めた意味の話~

前回まで、作り方や表紙の話が続きました。 今回は、物語そのものの話を。「なろう系をフットボールに持ち込んだら面白そう」と...

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6月 24, 2026

48チーム制ワールドカップの「3位抜け」、ボーダーは何点なのか気になって30万回シミュレーションしてみたら、答えは「点数じゃない」だった話

さて、いよいよ北中米W杯グループリーグの最終戦が始まります。 そこでですが、皆さん、今回のワールドカップを見ていて気にな...

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6月 23, 2026

「EBITDAに倍率をかければ株価が出る」——その倍率、どこから来たんでしたっけ

会社の値段を出すのは、やってみると意外と気持ちがいい作業です。なにしろ「掛け算1個で株価が出る」のだから。 EBITDA...

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6月 20, 2026

攻撃者は、あなたのサービスを狙っていない

先日、開発パートナーから「これ三つだけやっといて」と頼まれた。 npm、pip、bundler。それぞれのパッケージ取得...

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6月 18, 2026

【連載 5/7】表紙ができるまで ~AI生成カバーの葛藤と、著作権の話~

前回はKDPでのリリース作業の話でした。 そこで「表紙はAIに助けられた」と軽く触れましたが、実はこの表紙、助けられたで...

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6月 16, 2026

【連載 4/7】KDPのリリース作業では、やっぱりAIに本気で助けられた話 ~出版編~

前回は「日本語の編集は、結局ちょっと楽なだけだった」と辛口で締めました。 でも今回は、ちゃんと揺り戻します。Kindle...

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6月 13, 2026

【連載 3/7】「これ、自分で書くよりちょっと楽なだけじゃん」と思った話 ~日本語編集編~

正直な回です。 前回まで「AIをチームにして長編を作った」と威勢のいいことを書いてきましたが、日本語の推敲・編集フェーズ...

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6月 12, 2026

SpaceXのIPOの数字を見て、最初に思ったのは「245倍は、さすがに頭おかしいだろ」だった。

スターリンク事業の調整後EBITDAが年72億ドルくらい。一方でIPOの想定時価総額が1.77兆ドル。割り算すると、ざっ...

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6月 11, 2026

LLMの基礎の基礎をなんとなく理解できるアプリを作ってみた

かねてから、LLMの説明って学生になかなか伝わらないなぁ、という課題感があった。 「大規模言語モデルが」「Transfo...

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6月 9, 2026

【連載 2/7】生成AIを「執筆チーム」にして長編を作った話 ~開発プロセス編~

連載第1回では着想とあらすじを書きました。 今回は、この長編をどうやって作ったか——生成AIをチームとして使い、自分はデ...

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6月 8, 2026

【連載 1/7】なぜ1980年のロンドンに主人公を放り込んだのか ~着想とあらすじ~

先日、Kindleで小説『EXTRA TIME』を出版しました。 せっかくなので、この作品が完成するまでの裏側を、何回か...

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6月 5, 2026

「犯罪ゼロはClaudeだけ」を、私はまず疑った

先日、知人からこんなニュースを共有された。「AIに社会を任せるシミュレーション。犯罪ゼロはClaudeだけ。Grokは4...

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5月 27, 2026

カルチャーフィットとか言った時点で停滞してる

先日、中国の深圳でとあるスタートアップのメンバーと会食していた。 彼らは設立3年目を迎える位で、去年はメンバーが一気に1...

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九頭龍 'kuz' 雄一郎

エンジニア/経営者, 日本の大企業からシリコンバレーのスタートタップまで多種多様な千尋の谷に落ちた経験を持つ。
株式会社ClayTech Founder/CEO, 監査役DX株式会社 Co-founder/CTO, 株式会社スイッチサイエンス取締役, 株式会社2nd-Community取締役, 東北大学客員教授, 東京工業大学非常勤講師, 武蔵野美術大学非常勤講師, 他複数社の顧問など。

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